光回線の通信速度
光回線の強みは、安定した高速インターネット接続が可能なところです。
光回線は光で信号を送信するため、ADSLのようにNTT局舎からの距離やノイズなどによる信号の減衰が少ないところが特徴。
ADSLでは上り12.5Mbps下り50.5Mbpsといわれていますが、光回線では上り下りともに最大100Mbpsとなっています。
しかし、実際の通信速度は利用環境や回線の混雑状況、伝達方式、パソコンスペックにより異なります。
それでも、通信速度が速いことで、ストレスなくインターネットを楽しむことができるのはもちろん、時間の節約も可能となっています。
例えば、音楽をダウンロードする場合、ADSLなら約6.5分かかるところ、光回線なら約6秒で済みます。
今まで以上に快適に音楽ダウンロードや動画、ゲームなどを楽しむことができるようになるため、インターネットでさまざまなコンテンツを利用する方は光回線に替えた方がお得と言えるでしょう。
ただ、マンションなどの集合住宅の場合は、複数の方が1本の光ファイバーケーブルを共用利用するので、マンション1棟ごとに100Mbpsを共用することになります。
よって、もし加入者数が多い場合、戸建てに比べて通信速度が若干落ちてしまうので注意が必要です。



