光回線の申込から開通までの流れ
光回線を利用する際、まずはじめに使用する光回線業者とプロバイダ業者を選ぶことになります。
光回線の主要な回線業者は、NTTとKDDIの2社になりますが、プロバイダ業者は数多く存在します。
ここでは、光回線の申込から開通までの流れを説明します。
エリア確認
光回線を利用する建物が、光回線開通可能エリアかどうかを確認します。
開通可能エリアの場合は、そのまま申し込むことができます。
設置環境・工事内容の確認
一戸建てまたはマンションが光回線サービス提供が可能な環境にあるかどうかを確認します。
一戸建ての場合は環境確認なしになることが多いですが、マンションの場合は光回線導入済みかどうかを確認し、未導入の場合は管理組合や大家さんの了承が必要です。
設置環境を満たしていれば、光回線を導入するための工事内容や費用について確認していきます。
特に回線業者が決まっていないのであれば、NTTとKDDI両社を比較してみるとよいでしょう。
業者選択・申し込み
同じ光回線業者・プロバイダ業者でも、キャンペーンによって初期費用や月額使用料が無料または割引価格になることがあります。
キャンペーンやサービス内容をチェックして、自分に最適な業者を選びましょう。
利用する業者が決まったら、オンラインなどで申し込みます。申込みを済ませると、業者の方から開通工事内容や工事日などについての連絡があります。
以前は申し込みから開通までの期間が1~3ヶ月ほどかかっていましたが、最近では1~2週間ほどで完了するエリアもあります。
光回線工事
電柱や道路から光ファイバーケーブルを建物n引きこみ、建物内に光コンセントを設置する工事が行われます。
工事にかかる時間は、おおよその目安として1~2時間になります。
マンションの場合は、すでに光回線工事が完了しているところもありますので、事前に確認しておきましょう。
パソコン設置・開通
パソコンのコンセントを自分で光コンセントに接続すれば、パソコンの設置は完了します。
インターネットが利用できるように設置するのは自分で行うことになりますが、プロバイダの中にはインターネット接続を行ってくれるところがあるので、パソコン初心者の方は訪問サービスを利用すると良いでしょう。



