光回線について
光回線とは、光ファイバーを使用して超高速通信を提供するインターネット接続サービスです。
別名FTTH(Fiber To The Home)とも呼ばれており、光ファイバーを引きこむことで超高速インターネット接続やひかり電話サービスなどを利用することができます。
ISDNやADSLと比較すると、信号の減衰が少なく、ノイズ干渉にとても強いのが特徴となっています。
光ファイバーケーブル
光ファイバーケーブルとは、髪の毛より細い約3mmほどのガラスまたはプラスチック製のケーブルです。
通常のケーブルとは異なり、電気を流すのではなく、コンピューターの電気信号をレーザー光に変換することで情報伝達を行っています。
そのため、長距離のデータ通信でも高速で送受信することが可能となっています。
ただ、普通の電話回線を利用しないため、電柱や道路から光ファイバーケーブルを引き込む工事が別途必要となります。
光回線の3つのサービス
光回線を利用すると、ADSLに比べ、超高速インターネット接続やひかり電話、テレビ番組・ビデオなどの映像配信をスムーズに楽しむことができます。
ADSLは、NTT局地から2km以上離れた距離では通信速度やノイズ干渉による通信品質が低下することがありました。
しかし、光回線はNTT局地から離れた位置でも安定した通信速度を維持することができ、上り下りともに最大100Mbpsのハイスピードを実現しています。
そのため、大容量通信や高画質の動画閲覧などを安定して利用することが可能となっています。



